21,000円【税込】
商品コード: watomi:10000897
商品説明サイズ 約長さ23.5cm×高さ4.0cm×幅9.5cm約長さ25.0cm×高さ4.0cm×幅9.5cm約長さ27.0cm×高さ4.0cm×幅9.5cm (
※記載しているサイズは標準の寸法となります。
木材に含まれている水分量の違い等により、0.1cm〜0.5cm程度寸法が異なることがございます。
) 使用上の注意1.下駄は傷つきやすいので取り扱いは十分ご注意下さい。
2.濡れた場所ではスリップに注意してくだい。
3.水に濡れた場合、花緒が色落ちする恐れがあります。
4.足の跡が付くことがございます。
品質表示●台:桧●生産国:日本
※自然木を使用している為、写真とは木目や色目が異なる場合がございます。
※大きな生地を細く切って花緒に使用していますので、それぞれ柄の出具合が違っており写真とは見た目が異なることがあります。
※天然素材を使用した手仕上げ商品の為、写真とは木目、色目が異なる場合がございます。
※デジタルカメラ、モニターの性能上、画像の明るさや色合いなどが、多少実物と異なる場合がございますが、ご了承下さい。
御手入れ方法●水に濡れた場合、水分を拭き取り、陰干しで乾燥して下さい。
●保管は、湿気が少なく、通気性の良い場所で行なって下さい。
製造元(有)長浜木履工場 八ツ折下駄/八割下駄 Leggiero-nuovo-(レッジェーロ-ヌオーヴォ-) 特徴1.「しなり」が生み出す異次元の履き心地 「Leggiero-nuovo-」の最大の特徴である「しなり」。
通常の下駄の場合は木材で出来た台部分が曲がらないため、靴履き生活に慣れてしまい足指をつかって履物を履く習慣がなくなってしまった方が長時間履くと足が疲れやすかったり、足裏に痛みを感じたりすることがありました。
しかし「Leggiero-nuovo-」は下駄が「しなる」ことで従来の下駄と比べて格段に歩きやすく、衝撃を分散することで疲れや痛みを和らげてくれる異次元の履き心地を実現しました。
「Leggiero-nuovo-」は、昔から「八ツ折下駄」と呼ばれている下駄をモチーフに、歩きやすさとデザイン性を追求し生み出されました。
八ツ折下駄は、古くは江戸時代から船乗りや鍛冶屋などでよく履かれていました。
その理由は、しなることで歩きやすく、また厚みのある木材を使用することで鉄の破片や釘など鋭利な物を踏んでも怪我しないための作業履きとして重宝されていたからです。
片足4個、1足で8個に木材が割れていたことが八ツ折下駄の由来ですが、「Leggiero-nuovo-」は歩きやすさと履き心地を追求した結果、片側5個、1足で10個に割れています。
特徴2.「新素材の採用で進化した「快適クッション」 「Leggiero-nuovo-」には、足をのせる部分に「表」と呼ばれるクッション入りのパーツが取り付けられていますが、今回使用する素材を見直すことにより耐久性と履き心地の向上に成功しました。
芯材には、衝撃吸収性に優れ長期間の圧縮に対して高い復元性を発揮するためヘタリ難く、人間の体温付近で抜群のフィット感を発揮する高衝撃吸収素材を採用しました。
この素材はスポーツシューズのインソールなどにも広く採用されています。
また、芯材の厚みを通常雪駄などで使用されているウレタンスポンジの2倍程度とすることで、はじめて履く方だけでなく下駄を履きなれている方でも、長時間履いても足裏が痛くなりにくく、快適にご使用いただけるようになっています。
さらに「表」と木材との間にEVAウレタンフォームを挟むことで、より柔らかな履き心地を実現することに成功しました。
表面素材には和紙100%でできている和紙織素材を新採用。
足触りがよく、吸水性があり通気性に優れているため爽やかな履き心地になっています。
また、「表」と木材との間にEVAウレタンフォームを挟むことで、より柔らかな履き心地を実現することに成功しました。
特徴3.足を包み込む柔らかで上質な履き心地の花緒 「Leggiero-nuovo-」に使用される花緒は、前回モデルユーザーの皆様のご意見を参考にさらに履き心地をUPした仕様となっています。
花緒の前坪(指ではさむ部分)と裏地(足に接する部分)には、前回同様に上質な肌触りの起毛スエード生地を使用しやわらかな履き心地を実現するとともに、裏地と前坪部分の芯材にソフトなウレタンをプラスすることにより、足指への負担をより減らすことに成功しました。
また、中に入っているクッション材の量を増やすことで足の甲にあたる部分の負荷を軽減し、より長時間履いていただけるようになりました。
花緒の表面素材には、1300年の伝統を誇り、正倉院に保存されている資料にも使われている「美濃和紙」などを使用した生地を採用しています。
特徴4.左右履き替えながら長く使える伝統の形 和装履物は、昔から小指とかかとを出して履くのが粋でカッコいい履き方と言われてきました。
また靴に比べて足指を拘束せず自由に使えるため窮屈感もなく足指を痛める心配もありません。
「Leggiero-nuovo-」も、前回モデルと同じく伝統的な下駄の形状になっているため、花緒の前坪(指で挟む部分)が下駄の中心についており、左右関係なくどちらの足でも履いていただけるようになっています。
そのため、毎日左右を入れ替えてご使用いただくことで、ソールが均等にすり減っていきますのでより長い期間ご使用いただけます。
特徴5.こだわりの証 MADE IN JAPAN 「Leggiero-nuovo-」は、すばらしい技術を保持するえひめ伝統工芸士を始めとする職人達が、原木から製品まで自社で一貫生産している愛媛県大洲市にある1949年創業の老舗木履メーカー有限会社長浜木履工場にて製造されます。
長浜木履工場では、間伐された四国産の「ひのき」、「すぎ」などのサステナブルな木材を有効利用することでSDGsの達成に貢献する取り組みを進めており、「Leggiero-nuovo-」も同様にひのきの間伐材を使用して仕上げられます。
ひのき材を使用することで、桐などで作られている他商品と比較して耐久性に優れています。
また、白木部分は表面に天然オイル塗料を塗布することで、汚れが付着しにくくなるとともに木肌の感触もそのまま味わっていただける仕上がりとなっています。
使用されている塗料は、自然の植物油と植物ワックスをベースにした有害な化学物質やシンナーを含まない人に優しい自然塗料です。
また、合成樹脂を用いた塗料と違って木の表面に塗膜を貼らないので、木の呼吸を妨げず風合いも損ないません。
そのため、木の持つ調湿性能を活かすことで汚れがつきにくく、木の肌触りやぬくもりもそのまま感じていただけます。
ソール部分には、イタリアのソールメーカー ビブラム(Vibram)社が製造している「ビブラムソール」を装着しております。
有名メーカーの登山靴やブーツなどにも採用されているビブラムソールの特徴は、「優れたグリップ力と耐久性」です。
元々は登山靴用のソールとして開発されており、滑りにくいうえに耐久性も優れています。
また、様々な素材・パターンがあり、濡れている路面でもグリップ力を発揮できるようになっています。
お手入れ方法について ・花緒が汚れた場合は、柔らかいブラシなどで汚れを落とし、ぬるま湯で絞った柔らかい布で生地を傷めないように汚れを拭ってください。
生地によっては染料が滲む場合がございますので、まずは目立たない箇所でお試しください。
・木が欠けた場合、破片を接着剤等で貼ると修復いただける場合がございます。
・底ゴムの貼り換えは、木が削れてしまう前にお取り換えいただくことをお勧めします。
ご希望の場合はご相談ください。
・花緒が傷んだりした場合は交換も可能です。
ご希望の場合はご相談ください。
・水に濡れた場合は、日陰の風通しの良い場所でよく乾かしてください。
・直射日光の当たる場所での乾燥はしないでください。
急激な温度変化により木材が割れてしまったり反ってしまったりする恐れがございます。